外房ジギングでヒラマサ

また行ってきました。外房。
台風の影響でうねりのある中、出船してくれました。
今回も大原『山正丸』さん。

大原を出て1時間程で最初のポイント『勝浦沖』。
20m程の根周りからはじめます。
同船者にポツポツヒットし始め、ボクにも最初のヒット。
明らかにヒラマサとは違う引きであがってきたのは70cm程のシイラ。
船長は他の事で忙しそうだったのでネットで掬わず船縁でリリース。
すぐに中層でヒット。
次はヒラマサ。

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3kg弱。
ここまではジグをスミスのマサムネで。
すぐにXESTAさんのニトロ130gに。
マサムネと同じ誘いでは反応が少なかったのですがある誘い方に変えると高反応が。
これは次回も試してみます。

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1本釣った後、最後までほぼニトロでやって、かけた後サメに食われたり、小型のリリースサイズを船縁でリリース(ロッドが柔らかくて抜けないので)したのを入れて8本。でもサイズは3kg弱まででした。バイトやバラしも同じ位ありました。

ロッドは今回、XESTAさんのランチの試作品。パワーでいうと『2』
柔らかいロッドでやってみました。最近使っているMCワークスさんの『RF612LR』よりさらに柔らかいロッドです。
船長にもすぐ分かったらしく『ネットで掬ってあげるから無理してぬかなくてもいいよ』っていわれる位のロッドでした。

ジグはXESTAさんのニトロ130g。
フックはXESTAさんのアシストPEを使った自作フックで。2つしか作っていかなかったので途中でシイラに切られたりしてなくなっちゃいました。初めて作ってみましたが3kg程のヒラマサなら強度は問題なしでした。
バラしが多かったのでまだまだ考える事たくさんあります。今、いろんな針探し中。

早く釣り行きたい・・・

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ー 本日のタックル ー

ロッド:ランチ試作品(XESTA)
リール:ソルティガ5000H(ダイワ)
ライン:PE3号(ダイワ)
ジグ :ニトロ130g(XESTA) マサムネ135g (スミス)
フック:自作(アシストPE XESTA)

 

トヨタ アルファードにヒッチメンバーをつける(配線)

アルファードにヒッチメンバーの取り付けの続きです。

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これがヒッチメンバー側のカプラーです。通常7極になっています。
この配線と車両側のウインカーやブレーキランプなどの配線を繋ぎます。

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このようにテールレンズから繋ぐのが分かりやすいと思います。
この写真は左側ですので
右のウインカーは右のテールから

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バックランプはバックドアからとりました。

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繋ぎ終わったら元に戻す前にうちの工場にあるボートトレーラーに繋いでみて配線の接触不良などないか確認します。
今回は1回でOKでした。
あとは元通りに戻して

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おわりです。

トヨタ アルファードにヒッチメンバーをつける

筋肉痛が痛いです。

・・・という訳じゃないですが前のブログからです。
アルファードのヒッチメンバーの取り付けです。

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作業前です。

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まずリアバンパーをはずします。
この車両は下からフレームを加工するのでスペアタイヤ、マフラーの一部もはずします。

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持ち込まれたヒッチメンバーです。
どの車も構造はあまり変わりません。

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フレームを加工してヒッチメンバーを軽く組んでみます。
その後

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バンパーも付けてみて干渉などしないか確認します。
車種別のキットなので間違いないと思いますが念の為確認しておきます。
間違いなければきっちりと増し締めします。

ヒッチメンバー本体は終わりです。
次は配線です・・・