週刊つりニュースさん

今週発売の週刊つりニュースさんに、大原『山正丸』さんでお世話になった

IMG_0521

先日の外房ヒラマサの原稿を書かせていただきました。

昨日も行ってきたんですが

o0800106612763039272
船長のブログからいただきました。

先日より一回りくらい小さい。とはいっても8kg〜はあるヒラマサをランディング時、ネットの上でミスしてしまいました。
上の写真ではロッドが下向いていますがローレスポンスのロッドではこのように魚とやりとりします。
バットの部分しか使ってないのですが大型のヒラマサでも浮いてくるので不思議です。

時間がとれる限り山正丸さんへ行こうと思います。

日産 セレナのアイライン塗装。だけ。

日産 セレナのアイラインの塗装です。
持ち込みで塗装のみ頼まれました。

IMG_1821

持ち込まれたアイラインです。
アイラインとはヘッドライトの上部に付ける小さなカバーみたいな物です。

IMG_1822

下地処理して

IMG_1823

塗装します。
たまたま同じ日に同じ色を使った車が入ってきたので同時に塗装。

IMG_1824

磨いて元の箱に戻して終わりです。
取り付けは自分でするそうです。

ありがとうございました。

ジギングのフック。

釣りで使うラインとフックはケチってはいけません。
ラインはダイワ・ソルティガセンサーをずっと使っています。
オフショアのスプールに3号2つ、4号、5号全部使っています。
バリバスさんやヨツアミさんのもいいと聞きますがボクはソルティガセンサーです。
このソルティガセンサーもダイワではなくラインメーカーに作ってもらっているのでしょうけどどこで作っているかボクは分かりません。

そして最近のマイブーム。フック。
有名メーカーさんのフックはたいてい使ってみましたが
なかなか難しい。

今,自分の中で大まかな使い分けをしていました。
浅根のヒラマサではシングル。フラットなところや水深のあるところ、狙いがワラサの時はダブル。
でも最近はシングルが多いです。

特に今の一番は

IMG_1837

MCワークスさんのスパイダーフック。
ローレスポンス専用設計だけあって同社RF612LRでは間違いないです。
かかりの良さ、バラしのなさでは一番です。
先日のヒラマサはこれを使ってました。
ただ、なかなか買えない。まだ少し残ってますがどこかで買えないかな。

ダブルでは

IMG_1838

ゼスタさんの青物チューン。
前のモデルでは2/0までだったのが今では4/0まであります。
欲をいうともうちょっと大きいのが欲しいかな。

最近は自分で作るようにもなりました。
自分で作ればフックの大きさ、形、アシストの長さが自由になります。(自作して耐久性に問題なければ。)

ゼスタさんから発売されているアシストPEを使って
シングルでは

IMG_1840

アシスト1本のものや

IMG_1839

アシストを編み込んだものなど作ってみて試しに使っています。
先日のカンパチは上のフックを使っていました。

ダブルも

IMG_1841

作って使っています。
最近

IMG_1842

良さそうなフックを見つけたので(右側)。
いろいろな形で作ってみて試してみます。

フックの違いでかかりやバラしが大きく変わってきます。使っているロッドによっても変わってきます。このフックは固いロッドならいいけど柔らかいロッドではダメというふうに。
ベストな組み合わせに少しでも近づくように最近色々考えています。