マツダ RX-8エンジンのかぶりを直す

今日は整備士君、また遊びに行くというので休み。
ひとりで仕事してますが、いろいろ遊びにきてくれるので寂しくはないかな。・・・仕事はすすまないけど。

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今、修理で入ってきているRX-8。
昨日整備士君のエンジンの止め方が悪かったのか、今日ボクのかけ方が悪かったのかかぶってしまってかかりません。

でもこのRX-8という車。
エンジンがかぶった時の対処方法があります。
アクセルを全開にしたままセルを回します。5〜6秒位かな。回しすぎるとセルモーターが焼けてしまうかもしれないです。
数分置きに同じ事を数回繰り返した後アクセルを開けずにエンジンをかけると何事もなかったかのようにかかる事が・・・多いです。うちでは今までかかっています。

ロータリーエンジンはかぶりやすいと言われています。
(今まで預かってる車ではそんなにかぶりやすいとは思いませんけど。トヨタの1JZのほうがよっぽど・・・)
のでメーカーさんのほうでこのような方法がとれるようにしたんですかね。
アクセル全開でエンジンをかけると燃料がカットされるようになっているみたいです。
あとはプラグの火花でかぶりをとるんですね。

無事にエンジンがかかり

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ばらして。
この車は今日はここまで。

久しぶりの外房『山正丸』さん

先日、久しぶりに釣りに行く事ができました。
仕事だったり貯金月間だったりで
前回ハナダイに行って以来なので2ヶ月ぶり位です。

その間にロッドを一本手にいれました。

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MCワークス 『NB653SS』。
山正丸の船長さんが開発中のを使っていて勧められていたので発売と同時に。
・・・お友達が取り置きしてくれるっていうから・・・

今回も外房、大原『山正丸』さん。

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めずらしくオオドモでやりました。
ここのところあまり海の状況がよくなかったみたいでしたが当日もそんな感じで。

船中、ポロポロとイナダやハガツオが釣れていましたがボクにも

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イナダです。
おにぅのロッドで。
ジグは

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XESTAさん開発ちう。
スピニングの青物で使ってみてと数ヶ月前から釣りの度に使ってはいたのですがローレスポンスのロッドにボクの釣り方だといい結果がでなくて。
新しいロッドではうまく使えそうな気がします。

で、いい場所ではイナダですが連発し。
ジグを替えても釣れました。
ハガツオは釣れなかった。ヒラマサも・・・
ヒラマサは船中でも釣れていなかったようです。

今週は大原港はお祭りで休みだそうです・・・

ー 本日のタックル ー

ロッド:NB653SS(MCワークス)RF612LR(MCワークス)
リール:ソルティガ5000H (ダイワ)ソルティガ5000  (ダイワ)
ライン:PE3号(ダイワ)
ジグ :ニトロ(XESTA)開発中(XESTA)マサムネ(スミス)

トヨタ ヴェルファイアにアドミレーションのエアロをつける 〜続き

次はパーツの塗装です。
アドミレーションは部品の注文をするタイミングのせいなのか色付きがある場合とない場合があります。
今回は色付きのパーツがなかったので塗装をすることになります。

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2つとも塗装です。
乾燥後、アンダースポイラーに付属の部品を組み付け車体には両面テープで取り付けします。

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ウイングもほぼ両面テープ留めです。
ウイングの位置をマーキングして両面テープの当たるところにプライマーを塗ります。
アンダースポイラーの取り付け時も使いましたがプライマーを塗ると接着力があがります。
しっかり取り付けしたら

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終わりです。

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きれいに取り付けできました。