どこいった?

一昨日水曜日は久しぶりに船が出せた。
予報では0~2mの風で気温13度まで上がる。

「勝ちました」

・・・という気持ちで出港。

京葉シーバース経由で南へ。
ここでは魚探の反応はすさまじい物があったけど何もおきず。

途中こんなのを見た。
海のど真ん中で船の中央部だけ外せるの?構造くわしくないからよく分からない。

アクアライン南側まで来た。
海が穏やかだからあっという間。
周りに船はいない。釣れてないってこと? 魚探にはいい反応でてる。

更に下って木更津沖堤防越えてみる。
こっちも全然船がいない。店長は前回チャーター船でこの辺りで釣ってたらしい。
全く釣れる気がしない。
オスプレイらしきの飛んでた。似たようなのがあるのかわからないけど習志野のは毎日のように見るけど違和感しかなかった。

燃料焚いて彷徨った。
どこへ行っても魚探にはいい反応が出る。でも全く釣れない。
船もプライベートらしきのがちょっとで乗合船は全然いない。朝から一隻も見てない。

このまま帰るのもなぁと。ストラクチャー周辺でシーバス狙ってみる。

60cmまでだったけどイージーに釣れる。ワームでもジグでも。
投げて巻くだけでいい。丁寧に打つ必要ない。

27~28cmのカサゴも。
ゼスタさんのアフターバーナー30gで。久しぶりに良型のカサゴ釣った。

店長はいいサイズのクロダイを。
1時間位やってたくさん釣った。サワラ狙いだったので今回は全部リリース。
今日はもう帰ろう。

移動してて気づいた。
空気が汚いな。
こっちは千葉側だけど東京側も同じ。
正月休みなんかはきれいに澄んだ空だった気がする。

港へ帰ったらたまたま知り合いが船出してて帰ってきたところ。
羽田方面に行ったらしいけどこっちと同じノーバイト食らったと。
でも有名どころの乗合船なんかはきてたみたい。そっちだっかか。

ん~来週はどうしよう?
どっち方面いくか悩むなぁ。

南房の船長からは釣果報告が。新規開拓してきたそう。
南房は年末に行くからこれも楽しみ。何釣りしようかな。

ー本日のタックルー

ロッド:TACAN S642(XESTA)
リール:ステラSW5000XG(シマノ)
ライン:PE1.5号
ルアー:ベビーフレア、アフターバーナーなど(XESTA)

マツダ 46V

ん~。
明後日水曜日は東京湾のサワラ。
・・・だったのに早くも出船中止。大雨大風予報。なんだかなぁ。

先日輸入車の実車と色の配合表が全然違うから調色に手間がかかるって書いた。
国産車でも調色、塗装が難しい色が出てきている。

ここ1,2年?でよく聞いたのがマツダの「46V」という赤。
塗装する人何人にもどうやってる?って聞かれた。

でもその時までは一台しか塗ったことなくてしかもバンパーの角をちょっと補修しただけ。
あまり気にしなかった。

でもボンネットとバンパー交換の仕事が来てみんなの言ってた事が分かった。

ボンネットを塗るので調色は隣のパネルのフェンダーでする。
光の当たる角度から見ると合っていても逆側から斜めに見ると全く違う。

こんなのを10枚以上塗っても良くならない。
最後は塗料メーカーに聞いた。

「特別塗装仕様書」というものがあった。
補修難易度の高い色にはあるとの事。読むと非常に難易度が高いと書いてある。
「ハイライトの鮮やかさとシェードの深みを際立たせる」と。
このシェードの部分が上手くいかない。

普通に配合表みて塗るとベースカラーがあってカラークリアーがあってクリアで終わりの3工程。
仕様書では更に配合表には表せない1工程加えてある。
それ通りにやってみるとあれだけ合わなかった透かしの色がピタっと合った。
ベースカラーに使われているアルミ顔料の配列を水平にするための工程らしい。

ベースカラーを入れて

カラークリアー入れてクリア入れて終わり。

色付きで出なかったバンパー上部も塗って


組んでみる。

外に出してどの角度からみても色が合ってる。
仕様書読まなかったら絶対に上手く調色できなかったな。

・・・うちはマツダ車少なくてよかった。