はじめてのハナダイ 〜エサがついてきちゃったら

・・・使っちゃうよね。

水曜日はやっと仕事が休めて釣り行ってきました。
今回はジギングで鯛を狙いに。鯛といってもメインはハナダイといって真鯛とは違う種類。
はじめてする釣りなので前日、何度か行っているあきおちゃんにアドバイスもらって釣れる気満々。

最近知り合いが急に釣りに誘っても大事な仕事が入っていなければ休めるという事を知り。誘って行きました。

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事前にジギングでやりたいと船宿さんに伝えて鹿島港からハナダイのテンヤ船にのせていただきました。

1時間位かなぁ。で、ポイントへ。
ジグの用意をしているとみんなにエサのエビが配られます。もちろんボクのところにも。

でもジギング開始。
20gのジグから使いますが潮が早くてダメ。30gにしてももっていかれます。
となりのテンヤではハナダイが釣れています。
テンヤ持ってきてないし・・・

う〜ん。
一緒に行ったIさんがテンヤ持ってきていました。
『借りるでしょ』

多分10号のテンヤを借りたのですが10号あると30g以上あります。
ベイトタックルで全然OKです。
最初はダイワ『STX-BJ-R 65HB-MT』から。ティップからバットまでぐにゃぐにゃ。でもトルクがある。お気に入りです。
テンヤに変えると毎回のようにアタリがでる。でも合わせてものらない。のってもすぐバレる。
なんでかよく分からないまま20回はこの繰り返し。
で、
もう一本持ってきたゼスタ『スローエモーションB683』に変えてみる。こっちは胴からバットまでしっかりしている。
いままでがうそのように針ががりし、ばれない。
ダイワのほうは柔らかすぎて針が貫通してなかったのかな。

朝のいい時間帯を無駄に使ってしまいましたが活性の悪くなった10時頃までで

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ハナダイが17、8枚。
Iさんは10枚ちょっとに良い型のアイナメ。途中でハナダイ狙わずに根魚狙ってたみたい。

みなさんスピニングでやっていましたが8号から10号のテンヤならベイトの方がいいんじゃないかと。本気でスピニングでテンヤやった事ないからよく分かりませんが30gもあればベイトでも普通に落ちていきます。そして細かい棚とりはベイトのほうが楽です。

復習のためにももう一回、自分でテンヤを揃えてベイトタックルでやってみたいなと思いました。

反省・・・9対1でテンヤやってしまいました。ジギングしにいったのに・・・

ー 本日のタックル ー

ロッド:STX-BJ-R 65HB-MT (ダイワ)
:スローエモーションB683(XESTA)
リール:リョウガ2020L(ダイワ)
:リョウガ2020HL(ダイワ)
ライン:PE0.8号
リーダー:2号
ジグ :アフターバーナー、キャスティングニトロ20g,30g(XESTA)
その他:テンヤ10号

クワガタが増えた

去年つかまえたコクワガタが6月中旬から動き始めていました。
ケース内はそのままでエサだけあげていたのですが

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あまりにもかわいそうだったのできれいにする事にしました。

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ケースの中から出してみるとコクワガタがたくさん。
こんなに入れた記憶ないんですけど。勝手に増えていました。
去年別容器にしていたノコギリクワガタは羽化しましたがまだ一匹幼虫のままのがいます。いつ蛹になるんだろ。
でもお気に入りのスジクワガタは一匹もいない。5〜6匹はいたと思うんだけど。冬越さないのかな。

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新しい土と朽ち木に交換。
この新しい朽ち木もそのうち穴だらけになります。前のは3年持ちましたが今回は何年もつかな。

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最後にコバエ対策で不織布をケースの蓋に巻いて

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きれいになりました。

もうミヤマクワガタの季節だ。
今年も何回かは獲りにいきたいなぁ。

塗装のちぢれ

今,修理している車両です。

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ホンダのインテグラ。
保険修理になりますが修理見積りが高く全損扱いになっています。
なので全損金額内で修理する事になりますが保険修理なら交換するバンパーなど出来るだけ交換しないで直す方法になります。

で、そのバンパー。

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キズを落とし溶剤で掃除してみたところ

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塗装がこのように。
以前塗られていた塗膜がブヨブヨに。

ボクらは『ちぢみ』や『ちぢれ』といっています。
色々な原因が考えられますが以前の塗装がよくないのは確かです。
そのよくない塗装が今回の溶剤で溶けてしまってこのようになります。
今回は拭いて分かりましたがサフェーサーやガンで吹いた塗装の溶剤でもなります。
その行程の前に気づいてよかったという事です。

軽いちぢれなら一旦クリアで埋めてしまったりします(クリアはサフェーサーより溶剤が少なくちぢれを上から押さえる事ができます。)がここまでひどく、広範囲に削ってしまったので剥離するしかありません。
アンダースポイラー一本塗られていたので

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すべて剥離してサフェーサーで仕上げます。
ここで少しでも前の塗装が残っているとサフェーサーやその次の上塗りまでちぢれてしまうので細かい所まで確認します。

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どこもちぢれてないのを確認して塗装しました。

普通なら新品に交換して終わりな作業だったのですがとんだ手間になってしまいました。
少しでも時間が惜しいのに・・・