ホンダ N-BOXにダウンサス取り付け

ホンダ N-BOXにダウンサスの取付けをしました。

新車からの取付けを頼まれました。

ノーマルでこの位の車高です。

スプリングだけの交換なので純正のショックからばらし交換します。

交換後。

低すぎずいい感じに下がりました。
次はマフラー交換です。

20ヴェルファイア だめなところ その2?3?

知り合いから安く譲ってもらった20ヴェルファイア。
仕事ではたくさんみてきていますが自分で乗ってみると気づくところがたくさんある。

すぐにだめだと思った所。

3列目のスライドレールが床面よりも飛び出してる。
この写真だと分かりにくいですがシートを跳ね上げるとさらにベースが残る。
大きい物を置くと不安定でグラグラ。
純正で高さを埋めるマットがありますが値段が高い。
そこで自作。


適当に型をとり
(これだとシートのベースがかなり飛び出しているのが分かります。3cmくらいかな。)

歩いて一分の所で見つけた『スタイロフォーム』という建築で使う断熱材。
固い発砲スチロールみたいな感じで厚さも色々選べる。値段は1000円位だった気がする。

こんな感じで置いてみる。
この時はこのままシートが前後できるようにとレールの部分は抜いてありました。
この後合皮なんかで巻いてあげようと思っていましたがその時たまたま手に入ったのが

これ。
純正の防水マット。←アルファードと書いてあるのは気にしない・・・
これだとシートが後ろに下げられないけれど下げるとどうせ大きいものは載せられないし。
もうこれでいい。自分のだし。

大きな物もグラグラしないで積む事ができます。
サードシートの下まで作ってあるのでシートを跳ね上げればもっと大きいものでも安定して積めます。

カロッツェリア サイバーナビ AVIC-CL900

先日、80スープラにカロッツェリアのサイバーナビを取付けしました
その8インチモデルを自分の車にもつけています。
フルモデルチェンジ後の初出荷分です。人柱です。←たまにフリーズします。画面が写らなくなる事もあります。アップデートでなおらなかったら保証期間中に修理行きです。
元々20ヴェルファイアには8インチモデルのパネルの設定がなく他社のを用意してダメなら加工してつければいいやと適当な考えでやってみました。自分のだし。

ヴェルファイアならここまでばらせば交換できる。簡単です。

あまり興味がなかったので知らない事が多いのですが最近のナビはすごい。
地図、TVは当然、映像、音楽はSDカード、USBメモリーから再生できる。
MP3、MP4を適当につっこむだけでいい。

USBメモリーはこのように接続して仕舞っておくだけ。
自分はあまり使わないけど便利だなとおもったのが

このリアクルーズという機能。
別にモニターを繋ぐと再生ソースを別々に出来る。
他社でも同じ事が出来たのですがその場合専用のモニターが必要でした。
でもこれはモニターを選ばず。純正のフリップダウンでも出来ます。

このように。
前と後ろで別々のソースを再生できる。
音は前は前のスピーカーから。後ろは後ろのスピーカーから。
前後のボリュームバランスを考えないとごっちゃになりますが気にならない位にはなると思います。
小さなお子さんがいるなら便利な機能だと思います。