20ヴェルファイアに予約ロックをつける。

随分前の事になります。
なかなか書く時間がなくてネタだけは溜まっていきます。

これはボクの車です。
知り合いに譲ってもらった20ヴェルファイア。
自分で乗っていてどうしても嫌な事が2つありました。細かい事はいくつもありますけど。
ひとつは木目パネルの色。茶色いパネルがどうしても気にいらず。
塗装しました。

それともうひとつ。
スライドドアが動いている時にロックできない事。
後部座席に人が乗る事が多くあるのですが車から降りる時にスライドドアが閉まるのを待ってからじゃないとロックできない。意外とイラってするんです。
現行の30ヴェルファイアには予約ロックといってスライドドアが動いている時にロックしてもロックできちゃう機能がついています。
車を譲ってもらった当初は色々調べても解決策が見つからなかったのですが数年後、

売られていました。『予約ロックキット』。

すぐ買ってすぐ作業。

電源、信号をとり接続するだけです。

これでスライドドアの動作中にロック操作してもスライドドアが閉まった後でロックされるようになります。
ストレスから解放された。

リールの塗装

今年はお盆休みとれそうです。・・・ゴールデンウィークは一日も休めなかったな。
釣りの方はぼちぼち。・・・船には乗れないけれど。

先日やっと時間がとれて頼まれていたリールの塗装に手をつける事ができました。

持ち込まれたリール。のパーツ。
今回は分解して持ってきてくれるなら。という条件でやらせてもらったので。

さらにばらすとこんな感じ。
グリスなどの油分をきれいに掃除して足付けして塗ります。
ネジの部分や内部はマスキングをして色が付かないようにします。
色は『黒』までは決まっていたそうですが『艶あり』『艶なし』など選択肢はあります。
悩んでる時に見た、バンパー塗り分け時に塗っていた黒。『3分艶』をみてこれにする。と。

最近バンパー塗り分けなどを黒でする時に『全艶消し』というのはあまりやらなくなりました。
『艶あり』か『半艶消し』がほとんどです。

ちょっと分かりにくいですが完全な『艶あり』でも『艶消し』でもない。悪くいうと中途半端な感じ。
黒の艶消しはベースの色で艶を消しクリアを入れない方法と艶消しのクリアで艶を消す方法があります。
ボクはクリアで仕上げます。手間、材料、時間はかかりますがムラがほとんどなく触った感じもザラっとしません。
艶消しは乾燥後、磨く事ができないので塗装時のゴミに特に気をつかって作業します。

組んでみました。
組み付け時はピタっと組むので塗膜はエアブラシをつかってできるだけ薄くしてあります。
塗膜の厚さ加減が重要かな。

すぐオーナーさんをよんで確認してもらいました。
よろこんでもらえました。

XESTAさんの『ハゼスプ』で。

昨年秋から今年の初めまで釣れ続いたハゼ。

サイズは大きくても20cmちょっとでした。

最近は仕事終わりにのべ竿でテナガエビを釣っていましたが圧倒的にハゼの方が多くなってきたので(サイズはまだ6〜7cm程)水曜日の仕事後、やってみました。ゼスタさんの『ハゼスプ』。

すぐ釣れた。10cm弱かな。エサは今回アオイソメ。

このサイズはリリース。
どれだけいるの?っていう位毎回アタリはある。
でも半分以上はのらない。針はのべ竿の時に使っていたタナゴ針。
浮き釣りだとかかるんだけど投げてアタリをとるとなると難しい。
針をハゼ針の5号に替える事で随分獲れるようになった。

ロッドはブラックスターモバイルのS69。
当日やってみる前までは釣れてるハゼのサイズ・ハゼスプの形状からアタリがとれるか分からなかった。
・・・全然問題なし。5cm以下のハゼでも金属的なアタリがハッキリでる。ラインはPE0.2号で。
これなら次は0.4号でもいいな。

最大で10cmちょいかな。数はたくさん。半分以上はリリース。

当日はこんなゲストも。

やっぱり楽しい。サイズは関係なく。リリースすればいいんだし。
また仕事前、後、通おう。

ー 本日のタックル ー

ロッド:ブラックスターモバイルS69(XESTA)
リール:ストラディックCI4 C2000 (シマノ)
ライン:PE0.2号
:ハゼスプ3g(XESTA)