懲りずに東京湾奥。

水曜日行ってきました。東京湾でボート。
今回も狙いは一応青物ともう一種。一応。

それともう一つ目的があって。
ゼスタさんから届いた

物で釣る。ジグは湾奥用に30gと40gも用意。

ワームにはトリプルフックをつけて。
捕食下手だし根がかりがないのでフックはフリーにさせて。

当日はまたも朝から雨で寒い。もうずっとこの調子。
月曜日、火曜日と暖かく穏やかな日が続いているのに水曜日になると天気が良くない。
日頃の行いはいいほうだと思うんだけどな。

幸い風が弱いのでまずは沖に向かう。
今までよりもかなり沖へ。でも水深は14m程。
鳥山がないので魚探で反応があるところから始める。ベイト反応が上から下までびっしりの所。
毎回必ずヘビーミノーから。
手っ取り早く下から上までチェックできる。巻速度が速いのでそれに反応できる魚がいれば。
喰わなければルアーを替える。
ビックベイト系を投げるか小さいのか。

すぐにTKLMに。魚は小さい。
Mさんはトップで釣ってる。ボクもペンシル使って何本か釣って飽きる。
魚のサイズはほとんど同じ。
Mさんがビックベイトで釣ってた。でも魚は小さい。

違う。

エリアを替える。
・・・どこも釣れるけどみんなサイズは小さい。
今回は楽しむ事にした。色々なルアーで釣る。

底だけに反応があるところでジグを使う。

答えはすぐ。
ロッドはブラックスターのS78。

捕食下手だな。

いくらでも釣れる。
もういいか。

ワームでも。目的の一つはすぐ終わった。

青物?釣れない。
もう一種?釣れない。
もう一種とはカレイ。Mさんがやりたいって。ルアーやってる時にアオイソメを投げておいた。ポイントは知らないから適当。
でも釣れるのはシーバス。キビレも釣れた。
エサやるならしっかり船止めてちゃんとやってみないと。いつかやってみようと思う。

今回もシーバスばっかりだったけど。しかも小型の。最大で60cm程。
小型しか釣る事ができないならできないなりに考える事がある。ホントは狙ったものを狙って釣れるようになれればいいんだけど。そんなにすぐには出来ない。
一日数本の魚を釣るだけだとたまたま釣れたのか自分のやり方がよかったのか分からないで終わる。
でも今やってる釣りみたいにたくさんの魚が釣れる状態でやってると釣れる、釣れないがよく分かる。
その日のルアーやジグの使い方でバイトの数が全然違う。
その時にはまるのを見つけるのが楽しい。大きいのだけが釣れるパターンもあったのかもしれない。
まだまだ分からない事だらけ。

次はエリアを大きく変えてみよう。

ー本日のタックルー

ロッド:TACAN S642(XESTA)
ブラックスター2nd S78(XESTA)
リール:セルテート4000(ダイワ)
イグジスト3012(ダイワ)
ライン:PE1.5号、0.8号
ルアー:ビックベイト類、ベビーフレア(XESTA)、TKLM

30ヴェルファイアに社外のエアロをつける

最近、常に1台は入っているエアロの仕事。
30ヴェルファイアにFRP製のエアロをつけました。

仮合わせします。
リアが全然合わない。かなり加工。
仮合わせ終わったらバンパー表面の手直し。

仕上げがひどい。
写真のはまだいいほうで溝がゲルコート?で埋まっているところも多数。
製造時のつなぎ目すべてに修理が必要な程。大小合わせて10個全部。
今までたくさんのエアロをつけてきましたが記憶にある中では一番ひどい仕上げでした。
これらを直すのが今回の仕事で一番大変な作業。
今回は持ち込みでやったのですがエアロを選ぶ所から話があったらここのメーカーのはやめてもらいます。

サフェーサーを入れ。

パールで塗装。乾燥後

黒で塗分け。

取付して

終わりです。
塗装前の下地処理や仮合わせの大変さをわかってもらいたいな。

・・・言いますけどね。

東京湾ボートキャスティング ~あれっ?~

今週も最近やってるボートキャスティング。

仕事が忙しくてなかなか準備ができなかったので前日の仕事中合間をみて準備。
合わせたわけじゃないけどたまたまリールの社外パーツが赤で統一。

今回の狙いは青物。まだ釣れたことないけど。一応目標を立てる。
その為かなり沖へ出てみようと思っていた。

当日は雨。
さらに北風が強く吹く予報。
でも前回楽しかったから雨なんて気にしない。
Mさんなんか「晴れてよかったね」なんて言ってる・・・現在進行形で降ってるのに。

船を出すとすぐに鳥がたくさん。
魚探にも反応がいっぱい。「もらったな」・・・朝一の感想。
テンション高く機嫌よかったところに「海上保安庁」に止められる。
免許の確認され「外は荒れてるから気をつけて」と。
これだけならいい人達だ。ってなるけど多分上の人。ちょー感じ悪い。
ボクらや部下の人たちに命令口調。中からマイクで偉そうに。部下への指示も全部怒鳴り口調。
こっちもイライラしてふてくされはじめる。
機嫌がよかったのも冷めた。

今回は北側から捜索。
ちょっと沖目に行ってみる。
海保の人に聞いたようにかなり荒れている。無理しない程度まで。当初の予定は無理だ。

・・・釣れない。
魚探の反応の良い所でやるも全く返事がない。
画面がベイトで真っ赤に映る所でも何もおきない。
ただ潮がものすごい速い。ルアーがまともに動かない。
一か所2人でジグ落として小型のシーバスが釣れた位。

北から南へ回ってみても魚探の反応はものすごくある。
ただ釣れない。ホントに釣れない。どこでも釣れない。
一度だけピックアップ寸前のヘビーミノーに目測80程のシーバスが全身空中に飛び出すようなバイトしてきた。
魚はいるのか・・・?
でもその場はそれきり。
いるけど喰わせられてないのか?たまたまの一匹だったのか?

もうボクら2人とも手詰まり。
ボクはビックベイトとヘビーミノーの2種しか使ってないですがMさんはミノー、バイブレーション、ワームなど色々やってましたが全部だめ。引き出しが少なすぎる。
魚探は相変わらず騒がしい。

気分を変えるため岸寄りに戻りテトラ帯をやってみる。
魚探の反応もいい。
ボクは大きめのルアーで。Mさんはワーム、ミノーなどで。
ボクには釣れないけどMさんはポツポツと釣れてる。サイズは30~40cm程。
これじゃない。と再度沖へ。

・・・全く釣れない。
なんでだ。荒れてるから?潮が速すぎる?分からないなりにも考えてみる。
釣れないけど自分で考えながら決める釣りが楽しい。
帰りの時間を考えると残り30分位しかないところでMさんが「反応あったテトラ帯行って最後釣って帰ろう」って。それまでにボクが釣ったのはジグでの小さいシーバス一本。気を使ってくれたのかな。

ポイントへ着いた時点で残り20分。
ボクはルアーを替えずに大きいルアーで。Mさんは小型のルアーも混ぜて。
Mさんはポンポン釣ってる。でも小さいルアーだけだな、釣れるの。ビックベイトには反応ないっぽい。
ボクもとうとう小さいルアーを。一番好きな「TKLM」。

・・・釣れる。サイズは50cm位まで。
投げるたびにバイトはある。バレも多いけど。ホントに捕食下手だな。

ここからは嘘じゃないんだけど。
予定時間を少し過ぎてしまってMさんが「あと一投したら帰ろう」っていった最後の一投。
2度3度喰い損ねて4度目に喰った魚。
今までとは引き方が違う。弱めにしていたとはいえドラグを結構出す。

73cm。今回はメジャーを持ってきた。

前回なら「小さいな。」で終わるサイズだったけど今回はうれしい一匹。
同じサイズでも釣るまでの過程で一匹の価値がずいぶんと変わる。
一日テトラ帯でやっていれば他にも多分釣れていたと思うし、そうすれば普通の一匹だったと思う。
2人でニコニコして帰れました。
これはボクが釣ってもMさんが釣っても2人でニコニコできる。
どっちが釣ってもいいんです。たまたまボクだったってだけで。

・・・また狙いの魚は釣れなかった。
もう何連続だろう。

釣りって面白いな。
前回体験しましたけど魚はルアーを選ぶ。小さいのは全く喰わず大きい物にだけ反応する。
エサのコノシロがポイントだったんだろうけど。
今回はコノシロが見つけられなかった。そうじゃない場所では前回の釣り方は通用しない。
極端に違っているから楽しい。
そもそも魚が居ないのかもしれないし。居るけど喰わないのかもしれない。
まだまだ経験不足です。

マリーナまでの帰り中。
雨でびしょびしょになってるボクに
Mさん「最後の一本釣ったときに跳ねた水ですか?」「今日は晴れてよかったね」って。
じゃぁ魚釣ってないお前のびしょびしょはなんだ。

ー本日のタックルー

ロッド:TACAN S642(XESTA)
スローエモーションS653(XESTA)
リール:セルテート4000(ダイワ)
ソルティガ5000(ダイワ)
ライン:PE1.5号
ルアー:ビックベイト類、アフターバーナー(XESTA)、TKLM