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困ったときの・・・

先日の南房での釣り。

見たことのない魚が釣れた。

初めて見る。
船長もテスターさんも分からない魚。
ゼイゴがあるからアジの仲間だよね。メッキの仲間かなって推測。
帰ってから色々調べてみた。

図鑑やネットでしらべても確信もてるものは見つからない。
オキアジというのが一番近いんだけどヒレの形が違う。

困った。
・・・って事でゼスタの奥津さんに聞いてみた。
これでしょってボクが釣ったのと同じようなヒレの形の写真を送ってくれた。
「オキアジです。幼魚期はヒレが広いみたいです。」と。伊豆でも時々釣れるそう。

幼魚というワード忘れてました。
ネットで「幼魚」まで含めて検索してみると出てきました。
すぐリリースしちゃったけど美味しい魚らしい。もし知っていてもこのサイズじゃリリースですけど。

それにしても奥津さんホントによく魚知ってる。すぐ答えが返ってきます。
おかげでモヤモヤしていたのがスッキリしました。

狙ってる魚が釣れるのはうれしい。
それと同じかそれ以上、釣ったことない魚釣れるとうれしい。

南房へ

今年もお盆休みとらない事にした。
今日も仕事。

水曜日はお盆休み前納車の仕事が予定より一日早く終わったので南房へ釣りに。
今回は色々なメーカーさんのテスターをやってる方と一緒に。
何度か誘われてはいたのですが中々タイミングが合わなくて・・・。

当日の予報は大風。出船時は風速11m。
船のうえでは体を何かに預けないと立っていられない。
沖に出る予定だったのですが無理なので近場でやることに。
港を出てすぐ魚探が真っ赤になっていたのでやってみた。

サバ、サバ、サバ、小さいものから大きいものまでジグが底に落ちるまでに喰ってくる。
まだ暗い時間だったので写真はとらずに50cm程の一本だけキープしてリリース。船長がエサにする分も少しキープ。

明るくなり水深30mから50mのエリアをひたすら流す。
根のある場所、砂地の場所。地形や狙う魚によってタックル、釣り方を変え

色々釣れた。
今回は前日から浅場限定だって決まっていたので浅場用に普段使わないタックルやジグなど持っていき意識的に色々な釣りをやってみた。
何やってもそれなりに釣れ、やっている時は意識しなかったのですが後になってテスターさんの釣果も合わせてまとめてみると魚の釣り分けが出来ていたんだなぁって気づいた。
ボクがたくさん釣っている魚をテスターさんは釣っていない。そのまた逆も。
底と中層で違う魚というような事じゃない。
同じポイントの底にいる魚のはずなのにはっきり釣り分けられてる。
同じようことしているようで同じじゃない。
次からは意識してやってみよう。

今回よかったジグたち。
特にフラップの80gがどのエリアでも魚の反応が良かった。
好き嫌いしないで色々使ってみる。

ー本日のタックルー

ロッド:スローエモーションB683、S653 ドラグナーB621-3(XESTA)
Glissando73(TULALA)
リール:セルテート4000、リョウガ2020L、ソルティガ15HL(ダイワ) ステラSW5000XG(シマノ)
ライン:PE1.5号(XESTA)
ジグ:ベビーフレア40g~80g、フラップ80g、その他(XESTA)

ルアーケース

最近小さいジグを使った釣りが楽しい。
でもそれでストレスになっていたことも。

普段ジグを専用のケースやバッグなど使わず

その日に使いそうなのをごちゃっと持っていく。終わったらこのまま水洗いで済む。
この中に30g~の小さいジグを入れると探して出すのが面倒。
しかも大体ジグの上下にフックが付いてる。絡んでめんどくさい。
ゼスタさんからケースを送ってもらったのを使おう。

ちょっと前にゼスタさんが送ってくれました。

40,60,80g、その他で分けられる。
その他には太軸のフックを。

元々ついているフックはかなり細軸。
青物などかけるとたまに伸びることも。その時に交換して使う。
サワラ狙いの時は交換することが多い。

ちなみに青物やるときのプラグもこんな感じでごそっと適当に持ってく・・・