日産 バネットトラックの修理

日産 バネットの修理です。

フロントパネルが結構折れて入っています。
もしかしたら引っぱって直せるかな?と思っていたのですが『鉄板固い』。

剥がしました。かなりの数の溶接でした。

エバポレーターやブロアユニットといわれるエアコン関係の部品も壊れていたので車内も分解。

仮合わせできちんと合っている事を確認できたら

溶接してシーリング。
ここでミスるとあとで大変な事になるので慎重に。
この時点では水漏れの確認ができません・・・

塗装して

組み付けて・・・と書いていたのですがここで完成写真が無い事に気づいた。

この後残りを組んでフロントガラスを入れて
水漏れのチェックをしっかりやって漏れて来ないのを確認して
ヘッドライトの光軸をとって

納車しました。

スロージギング

最近外房の青物以外にも積極的に手を出してる釣り。
スロージギング。

先日、行ってきました。

水深30mから40m程のエリアではスピニングでカンパチ、ヒラマサが。
ベイトタックルのスロージギングで

35cmから40cm近いものまで良型のアカハタがよく釣れました。
写真のジグはXESTAさんのフラップ180g。

エリアを替え
水深300mから500mのエリアでは

キンメダイ。XESTAさんスリッピー400gで。
潮、風がきつく300mの水深で400m程ラインが出る。着底後一度誘い上げて落とすと誘い上げた倍以上のラインが出て行く。
はっきりとしたアタリは感じられないけれど魚がかかると誘い上げるロッドがあがらなくなる。ネガカリしたのかと勘違いする程。
それも面白い。

400gから500gのジグを水深400m程から巻き上げる。
体に相当負担がかかります。
それでも手巻きでやっているのですが・・・電動リールを使っている同船者に迷惑がかかるようなら導入も考えなくちゃいけないかな。電動かぁ・・・

ー 本日のタックル ー

ロッド:タカンS634、スローエモーションB684、B604(XESTA)
リール:ソルティガ5000 H、ソルティガ15HL、35NH (ダイワ)
ライン:PE1.5号、3号(XESTA)
ジグ :スリッピー400g、フラップ180g他サイズ色々(XESTA)
フック:Wクロウホールド、サイズ色々(XESTA)

スズキの車のリアスポイラー

スズキ ワゴンRのリアスポイラーの修理です。

スポイラー部だけクリアが剥がれています。新車時の塗装です。

この修理は本当に多いです。この頃生産された車のスポイラーの塗装が良くなかったのかもしれないです。分かりませんが。その位多いです。

表面のクリアがダメな部分は全部削ってサフェーサーでしあげます。

塗装後、取り付けたら終わりです。簡単に書いちゃいましたけど。
奥に見えてる車もスズキのワゴンRです。うちの代車ですが・・・

同じようにスポイラー部分だけクリアが剥がれています。
これからもこの修理多くやると思います。