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ごきげん2

お客さんがオーバーホールしてくれました。
全部、気持ちいい回転します。新品時よりもよくできます。・・・除くステラ。だそうです。
ハイギアのソルティガをやってもらった時は使用中のローギアよりも軽くなったと思っていましたがローギアのほうもやってもらったらやっぱりローギアのほうが軽いんだな。・・・その位体感できます。

エギング、その他でかなり使ったステラ、イグジストも別物のようです。イグジストの状態は特に良くなかったようでした・・・定期的にメーカーでやってもらってたんだけど。

それでも『今回はグリスに研磨剤を含んだ仮組みです。』と。
『しばらく使った後にきちんとしたグリスで組み直します。もっと良くなります。』ですって。

ゴリ感は当然ですけどギア感も嫌う人が多数だそうですがボクは回転時のギア感を残して組んでもらいます。組付け時に選択するオイル、グリスの種類、量、組み方でお好みにできる。

そんな訳でごきげんです。

スロージギング

最近外房の青物以外にも積極的に手を出してる釣り。
スロージギング。

先日、行ってきました。

水深30mから40m程のエリアではスピニングでカンパチ、ヒラマサが。
ベイトタックルのスロージギングで

35cmから40cm近いものまで良型のアカハタがよく釣れました。
写真のジグはXESTAさんのフラップ180g。

エリアを替え
水深300mから500mのエリアでは

キンメダイ。XESTAさんスリッピー400gで。
潮、風がきつく300mの水深で400m程ラインが出る。着底後一度誘い上げて落とすと誘い上げた倍以上のラインが出て行く。
はっきりとしたアタリは感じられないけれど魚がかかると誘い上げるロッドがあがらなくなる。ネガカリしたのかと勘違いする程。
それも面白い。

400gから500gのジグを水深400m程から巻き上げる。
体に相当負担がかかります。
それでも手巻きでやっているのですが・・・電動リールを使っている同船者に迷惑がかかるようなら導入も考えなくちゃいけないかな。電動かぁ・・・

ー 本日のタックル ー

ロッド:タカンS634、スローエモーションB684、B604(XESTA)
リール:ソルティガ5000 H、ソルティガ15HL、35NH (ダイワ)
ライン:PE1.5号、3号(XESTA)
ジグ :スリッピー400g、フラップ180g他サイズ色々(XESTA)
フック:Wクロウホールド、サイズ色々(XESTA)

XESTAさん新製品 〜プライヤー〜

お世話になっているXESTAさんから新製品が発売されます。

プライヤーです。大小2種になります。

スナップを使わないジギングでは必需品です。
でもボクは今までプライヤーには関心がなかったので

適当に買ったプライヤーを使っています。
噛み合わせも適当です。隙間だらけ。
それでも特になんとも思っていなかったのですがXESTAさんのを使ってみると

先が細いのでジグのアイとフックのリングが入っていてもリングを回す事ができます。
これは楽です。
今までのは太くて中に入らなかったので手で回してました。
噛み合わせもピッタリ。
ただ

キャスティングで使うリングの大きさではプラグのアイを通すまでは開きません。
パッケージにもリングの大きさが#2〜#6までとなっているのでそれ以上は厳しいです。
ジギング程頻繁に交換する事もないのでこっちは今まで使っていたものでいいかな。

プライヤーはリングを開くだけでなくつり上げた魚からフックをはずす時にもよく使うので噛み合わせもよく、長さもあるプライヤーは重宝しそうです。