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XESTAさん新製品 〜プライヤー〜

お世話になっているXESTAさんから新製品が発売されます。

プライヤーです。大小2種になります。

スナップを使わないジギングでは必需品です。
でもボクは今までプライヤーには関心がなかったので

適当に買ったプライヤーを使っています。
噛み合わせも適当です。隙間だらけ。
それでも特になんとも思っていなかったのですがXESTAさんのを使ってみると

先が細いのでジグのアイとフックのリングが入っていてもリングを回す事ができます。
これは楽です。
今までのは太くて中に入らなかったので手で回してました。
噛み合わせもピッタリ。
ただ

キャスティングで使うリングの大きさではプラグのアイを通すまでは開きません。
パッケージにもリングの大きさが#2〜#6までとなっているのでそれ以上は厳しいです。
ジギング程頻繁に交換する事もないのでこっちは今まで使っていたものでいいかな。

プライヤーはリングを開くだけでなくつり上げた魚からフックをはずす時にもよく使うので噛み合わせもよく、長さもあるプライヤーは重宝しそうです。

5月中旬 外房ジギング

久しぶりに行けました、外房。
今回も大原『山正丸』さん。

いつもはタックル3本でいくのですが訳アリで5本用意。
ポイントへついて釣りを始めると船中小型ながらもヒラマサ、ワラサがぽつぽつ釣れてる。
しばらく自分のやりたい事をやっていましたが答えがでないので使い慣れたタックルに替え。
すぐに小型のヒラマサ。やっぱり安定して釣れる。小さかったので写真も撮らずリリース。
同じパターンで立て続けでバイトがとれる。それまでは全然なかったバイトが。

急に風が吹き出した。
ドテラ流しという船の流し方をしていると自分の方に戻ってくる流れの向きになる事がある。
その時まで使っていたMCワークスさん『RF612LR』というロッドでは船の下まで入り込む角度になってしまうと柔らかすぎて機能しなくなってしまいます。
この向きでは水深がなければキャスティングをする事が多いのですがその時は水深が60m程。
ジギングする事にしました。
そこでXESTAさんの『タカンS634』というXESTAさんのロッドのなかで一番しっかりとしたロッドに持ち替えジグは流れに影響されにくそうな細身の『フレア』というジグに。
流れに負けないようにしゃくってジグをきちんと動かす事を意識し。

自分の中で当日最大の6kg弱のワラサ。

ワラサでしたが良い魚でした。
何をやっても釣れるっていうような状況ではなかったですけど魚に合わせる事ができればきちんと釣れる。楽しい日でした。

ー 本日のタックル ー

ロッド:TACAN S634(XESTA)RF612LR (MCワークス)
リール:ソルティガ5000H ソルティガ5000  (ダイワ)
ライン:PE3号,4号(XESTA)
ジグ :フレア180g,200g(XESTA)マサムネ(スミス)

 

無茶だったか。

連休前までの納車に追われています。
毎日早出、残業までしているというのに・・・
一昨日

つい誘惑に負けて・・・
本命のキンメダイは全く釣れなくて釣れるのはカサゴ類やサバやメダイなど。でかいオニカサゴも釣れました。
水深400mに400gのジグを落としているのに150m付近で写真下のシマガツオがジャマしてくる。
群れでいるから手強い。回収して再度400m落として巻き上げるのかと思うと心が折れそうになる。
トナリデハデンドウリールデラクラクカイシュウシテル。

フォール中に食ってくるんですが全部XESTAさんのスリッピーというジグ。
フラップでは一度も食って来ない。同船者がスリッピー以外のジグで釣ってるのも見てません。
落ち方の違いでここまではっきり分かれるのかな。

・・・と言う訳で今日はものすごく忙しいのに筋肉痛で困ってます。
外房ヒラマサも楽しいけど中深海の釣りも楽しい。

ー 本日のタックル ー

ロッド:スローエモーションB684、B604(XESTA)
リール:ソルティガ15HL、35NH (ダイワ)
ライン:PE1.5号(XESTA)
ジグ :スリッピー400g、フラップ300g他サイズ色々(XESTA)
フック:Wクロウホールド、サイズ色々(XESTA)